vol.15

明治大学

12/16(日)13:30~16:30
明治大学駿河台キャンパス リバティホール

[テーマ]数学と芸術の未来

社会の複雑化、情報化により、数学の持つ力の重要性が高まっています。CGやVRなどの魅力ある映像表現、画像表現を生み出す根底にも、数学の力が必要です。数理科学に実績のある明治大学は、数学と芸術との協働・融合により生み出されるイノベーションの発信拠点を目指します。

※お申し込みの受付は終了しました。

プログラム
第一部 基調講演

13:30~13:50

チームラボが目指す世界

猪子寿之氏

猪子寿之

チームラボ代表

PROFILEいのこ・としゆき●1977年、徳島県生まれ。2001年、東京大学卒業と同時にチームラボを創業。チームラボは、アートコレクティブ。集団的創造によって、アート、サイエンス、テクノロジー、デザイン、そして自然界の交差点を模索している、学際的なウルトラテクノロジスト集団。アーティスト、プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、数学者、建築家など、様々な分野のスペシャリストから構成されている。

第二部 プレゼンテーション

13:50~14:40

数理科学の力で社会課題へと挑み、多様な分野からアプローチする明治大学。学長、設立から11年目を迎えた先端数理科学インスティテュート(MIMS)の所長、総合数理学部教授より、明治大学の目指す方向と新たな価値観をお伝えします。

土屋恵一郎。

土屋恵一郎
明治大学長

つちや・けいいちろう●1946年生まれ。77年、明治大大学院法学研究科博士課程を単位修得退学。同大教授、同大法学部長などを経て2016年から学長。30年にわたり、能楽プロデューサーとしても活動する。

杉原厚吉

杉原厚吉
明治大学先端数理科学
インスティテュート所長

すぎはら・こうきち●東大工学部卒。電総研、東大などを経て、2009年より現職。専門は数理工学。視覚の仕組みを数理モデルで探ると同時に、立体錯視アーティストとしても活躍。国際ベスト錯覚コンテスト優勝3回。

宮下芳明

宮下芳明
明治大学総合数理学部
先端メディアサイエンス学科長

みやした・ほうめい●イタリア国フィレンツェ生まれ。千葉大学にて画像工学、富山大学大学院にて音楽教育(作曲)を専攻、北陸先端科学技術大学院大学にて博士号(知識科学)取得、優秀修了者賞。2007年度より明治大学に着任。2014年10月より教授、2017年度より現職。

第三部 パネルディスカッション

14:55~16:15

数学と芸術の未来

<パネリスト>

猪子寿之

猪子寿之
チームラボ代表

土屋恵一郎

土屋恵一郎
明治大学長

杉原厚吉

杉原厚吉
明治大学先端数理科学
インスティテュート所長

宮下芳明

宮下芳明
明治大学総合数理学部
先端メディアサイエンス学科長

<コーディネーター>

井原圭子

井原圭子
朝日新聞社 教育コーディネーター

いはら・けいこ●1988年、朝日新聞社入社。「AERA」編集部、東京本社社会部、くらし編集部で雇用、環境、医療、食の安全、教育等をテーマに取材。「メディカル朝日」「AERA」編集長を歴任。

開催概要
日 時
12月16日[日]
13:30~16:30(開場 13:00)
会 場
東京・御茶ノ水
明治大学駿河台キャンパス リバティホール
東京都千代田区神田駿河台1-1
JR・東京メトロ御茶ノ水駅から徒歩5分
定 員
450名
【お申し込みの受付は終了しました】

朝日教育会議事務局 お問い合わせ:https://krs.bz/asahi/m/aef-toiawase
営業時間:月~金(10時~17時)※祝日を除く

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