vol.12

明治学院大学

12/8(土)13:00~16:30
有楽町朝日ホール

[テーマ]分断が進む社会 
他者とのつながりを求める意味とは

人間関係が希薄になりがちな現代。分断や差別の危機は、私たちの暮らしと隣り合わせにあります。価値観が多様化する今、求められる他者とのあたたかなつながりとは、どのような姿なのか。「他者への貢献」のかたちを探りながら、つながりが持つ可能性を考えます。

※お申し込みの受付は終了しました。

プログラム
ご 挨 拶

13:00~13:05

松原康雄

明治学院大学 学長

PROFILE1975年日本社会事業大学社会事業学科卒業。1980年明治学院大学大学院社会学・社会福祉学専攻博士後期課程満期退学。93年同大学社会学部教授。2016年より現職。厚生労働省社会保障審議会児童部会委員を歴任、また、東京都児童福祉審議会委員・同児童福祉専門員等に就任。専門は児童福祉・ソーシャルワーク。

第一部 基調講演

13:05~14:05

「3・11」と大学

高橋源一郎

作家 明治学院大学国際学部教授

「3・11」は、わたしたちの社会に大きな影響を与えました。いえ、いまも与え続けています。「あの日」に何が起こり、社会をどう変えていったのか。あるいは、社会の底に潜んでいた何を浮かび上がらせたのか。そのことに大学も無縁ではありませんでした。また、「3・11」は、多くの学生たちにとって、初めて経験する巨大な社会的事件でした。巻き込まれた者も少なくありません。彼らは、その経験の中で何を知り、何を得たのか。それらについて考えながら、恐怖や不安ではなく、希望を抱いて未来を迎えるためのヒントを探りたいと思います。

PROFILEたかはし・げんいちろう●1951年広島県出身。82年小説「さようなら、ギャングたち」でデビュー。「優雅で感傷的な日本野球」(三島由紀夫賞)、「さよならクリストファー・ロビン」(谷崎潤一郎賞)。競馬評論、エッセイ等を手がける。

第二部 トークセッション

14:20~14:50

ボランティア、って何だっけ?

「Do for Smile@東日本」プロジェクト

明学・大槌町吉里吉里復興支援プログラム

島澤朱氏(明治学院大学卒業生)

高橋源一郎
作家 明治学院大学国際学部教授

第三部 パネルディスカッション

15:05~16:15

今、求められる他者とのつながりとは

~“Do for Others(他者への貢献)”の実現のかたちを考える~

<パネリスト>

増田ユリヤ
ジャーナリスト

ますだ・ゆりや●1964年、神奈川県生まれ。國學院大學卒業。27年にわたり、高校で社会科を教えながら、NHKのリポーターを務めた。現在レギュラーコメンテーターとしてテレビ朝日系列「グッド! モーニング」などに出演。国内外の問題を幅広く取材・執筆している。テレビ朝日番組審議会委員。

猪瀬浩平
明治学院大学教養教育センター教授

いのせ・こうへい●2003年東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻(文化人類学)修士課程を修了。2007年4月より、明治学院大学教養教育センター専任講師を経て、2018年4月より同センター教授。専門は、ボランティア学、文化人類学、環境社会学。

黒澤友貴
NPO法人ぱれっと理事
ブランディングテクノロジー株式会社執行役員

くろさわ・ともき●2011年3月明治学院大学卒業。大学の「ボランティア学」をきっかけに始めた知的障害者の作業所などを展開するNPO法人「ぱれっと」でインターンシップに従事。現在、NPO法人や民間企業での障害者への雇用支援、企業内ではCSR業務に携わる。

高橋源一郎
作家 明治学院大学国際学部教授

<コーディネーター>

自分物名が入ります。

一色清
朝日新聞社 教育コーディネーター

いっしき・きよし●1978年朝日新聞社に入り、経済部記者、アエラ編集長、beエディターなどを経て、2008~11年テレビ朝日「報道ステーション」コメンテーター。その後、ウエブロンザ編集長などを経て現職。14年からテレビ朝日「グッド・モーニング」コメンテーター。

開催概要
日 時
12月8日[土]
13:00~16:30
会 場
東京・有楽町 有楽町朝日ホール
東京都千代田区有楽町2丁目5−1
JR・東京メトロ有楽町駅、東京メトロ銀座駅から徒歩2分
定 員
630名
【お申し込みの受付は終了しました】

朝日教育会議事務局 お問い合わせ:https://krs.bz/asahi/m/aef-toiawase
営業時間:月~金(10時~17時)※祝日を除く

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営業時間:月~金(10時~17時)※祝日を除く

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