ことばをみがく「語彙・読解力検定」と「作らない句会」

 朝日新聞社は、語彙・読解力検定の受検と句会をセットにした秋の特別企画を実施します。

 検定の受検料のみでご参加いただける先着100名様限定の特別企画で、俳句の初心者からベテランまで楽しめる「作らない句会」と、ことばの力をチェックする語彙・読解力検定を受検いただきます。「作らない句会」の講師は、「NHK俳句」選者としても活躍中の俳人・堀本裕樹さん。

 「作らない句会」とは、堀本さんが事前に用意した古今の名句の中からみなさんが選句し、句会の雰囲気を楽しんでいただくイベントです。俳句を作るのが苦手な方や句会は初めてという方も、ぜひお気軽にご参加下さい。

 古今の名句で「美しい言葉」に親しみつつ、選句結果を元に堀本さんから俳句について教えていただきます。

 また、参加者限定で俳句の投稿も募集します。お預かりした句の中から、当日、堀本さんによる入選句の発表を行います。

 ※お申し込みの前にページ下部の規約を必ずお読みください。

 ※語彙・読解力検定は、社会で活躍するために必要な「ことばの力」を新聞語彙、辞書語彙、読解の3つの領域で、客観的に測定する検定です。詳細についてはこちらでご確認ください。

募集は締め切りました。

主催:朝日新聞社 「ことばをみがく」事務局

開催概要

日時
2016年11月20日(日)10:00~13:00(9:40開場)
場所
朝日新聞東京本社 本館2F 読者ホール
東京都中央区築地5-3-2
●都営地下鉄大江戸線「築地市場」駅からすぐ。
対象
高校生以上
参加費
「語彙・読解力検定」の受検級によって異なります。
<1級>  6,686円
<準1級> 5,143円
<2級>  4,217円
<準2級> 3,703円
<3級>  3,086円
<4級>  2,880円
各級の問題例はこちら
※会場までの交通費は自己負担です。
定員
100名(先着順)
申込方法

募集は締め切りました。

※お申し込みの前にページ下部の規約を必ずお読みください。
※お支払い方法はクレジットカード決済または、セブン-イレブン店頭支払いとなります。

お問い合わせ
「ことばをみがく」事務局
03-3796-3815(月~金 10:00~18:00/土日祝休)

プログラム※都合によりプログラムが変更になることがあります。

9:40

開場

10:00

11:20

第1部 「作らない句会」(講師:堀本裕樹さん)

休憩
11:30

13:00

第2部 語彙・読解力検定の受検

俳句の投稿と兼題

 「語彙・読解力検定」特別企画へ参加される方限定で、希望者から俳句の投稿を募ります。イベント当日、堀本先生による入選句の発表を行います。
 下記の兼題(事前にお知らせする題)にて句をお作り下さい。締め切りは10月30日(日)。

1.セーター
2.落葉

1人合計2句まで投句が可能です。投句はこちらから

講師プロフィール

堀本裕樹
俳人。1974年和歌山県生まれ。「いるか句会」「たんぽぽ句会」主宰。國學院大学卒。第2回北斗賞、第36回俳人協会新人賞、第11回日本詩歌句随筆評論大賞、平成27年度・和歌山県文化奨励賞受賞。 平成28年度・NHK俳句選者。東京経済大学非常勤講師。
著書に句集『熊野曼陀羅』(文學の森)、小説『いるか句会へようこそ! 恋の句を捧げる杏の物語』(駿河台出版社)、『十七音の海 俳句という詩にめぐり逢う』(カンゼン)、『富士百句で俳句入門』(ちくまプリマー新書)、漫画家・ねこまきとの共著『ねこのほそみち』(さくら舎)、又吉直樹への俳句入門講義をまとめた『芸人と俳人』(集英社)などがある。

語彙・読解力検定 個人受検規約必ず本規約をお読みの上、お申し込みください。

この規約(以下「本規約」といいます)は、株式会社朝日新聞社および株式会社ベネッセコーポレーション(以下総称して「運営者」といいます)が提供する「語彙・読解力検定」(以下「本検定」といいます)を朝日新聞社(以下「実施団体」といいます)が主催・準備する会場(以下「準会場」といいます)で受検する場合の申込手続および本検定受検にあたっての注意事項を定めたものです。内容をよくお読みいただき、お申し込みください。

第1条【申込にあたって】

1. 準会場個人受検希望者(以下「受検希望者」といいます)は、本規約に同意した上で本検定の申込手続を進めるものとします。
2. 実施団体は、本規約を具体化しまたは補足するための規定等を自由に定め、また改定することがあります。

第2条【申込手続】

1. 受検希望者は実施団体の定める申込受付時に、実施団体所定の申込手続を行うものとします。
2. 実施団体は、前項の申込手続に際し、受検希望者が実施団体の指示に従わない場合または本規約に同意しない場合は、いかなる理由があろうともその申込を受け付けないものとします。
3. 受検希望者は、同一検定回において、同一級を、準会場での個人受検と、運営者が主催する公開会場での個人受検の両方で申し込むことはできないものとします。
4. 受検希望者が同一検定回において一度に受検できる級は、原則2つまでとします。
5.高校生以下の未成年の方は、保護者の方がお申し込みください(お申し込み時の受検者情報は、検定を受検するご本人の情報をご記入ください)。

第3条【申込契約の成立】

1.実施団体が、申込手続が完了したことを確認した時点で実施団体と受検希望者間の本検定の受検にかかる契約が成立するものとします。(以下、受検にかかる契約が成立した受検希望者を、「受検者」といいます)
2.契約が成立した場合でも、受検者の申込内容に不備や誤りがあり、それに起因して本検定を受検できなかった場合は、運営者および実施団体は一切責任を負いません。

第4条【申込の変更・取り消し等】

1.申込契約の成立後は、受検級、受検者などの申込内容の変更は一切できません。また、受検者と異なる人物に受検させることもできません。
2.申込契約の成立後は、申込の取り消しは一切できません。
3.実施団体は、受検者が支払い済みの検定料金を、いかなる理由があろうとも受検者に返還しないものとします。
4.受検者は、検定料金を、次の検定回以降の本検定の検定料金として繰り越すことはできないものとします。
5.運営者は、受検者が検定当日に欠席した場合または規定により受検できなかった場合、検定料金を返還しないものとします。また問題冊子の送付等も一切行わないものとします。

第5条【著作権】

本検定の問題冊子、解答用紙、その他本検定にかかる一切の書類の著作権は、すべて運営者に帰属するものとします。ここにいう著作権には、出版権その他の複製権、著作権法23条に定める権利(公衆送信権等)、同27条に定める権利(翻訳・翻案権)、同28条に定める権利(二次的著作物利用権)、その他著作権の一切の内容を含むものとします。

第6条【検定当日の遵守事項】

1.4級、3級の受検者は、受検票を持参するものとします。準2級、2級、準1級、1級の受検者は身分証明書ならびに受検票を持参するものとします。受検票を持参せず本人確認ができない場合は、受検を認めないことがあります。
2. 受検者は、指定された会場以外では受検できません。
3. 受検者は、実施団体の定める検定開始時間までに、指定された受検会場内の指定の部屋(以下「指定場所」といいます)に入室し受検できる態勢を整えるものとします。
4. 受検者が、次の各号に掲げる行為を行った場合は、本検定の受検を放棄したものとみなします。
① 本検定開始後、下記時間を経過しても指定場所に到着しない場合。
   4級:25分、3級:30分、その他の級:40分
② 指定場所の監督者(以下「監督者」といいます)の承認を得ず途中退出した場合。
5.受検者は、検定に使用した問題冊子を持ち帰ることはできません。問題冊子は運営者がすべて指定場所で回収します。
6. 受検者は、本検定の受検にあたり、本規約、および監督者または運営者の担当者(以下「担当者」といいます)による検定当日の注意事項、指示等を厳守するものとします。

第7条【不正行為等】

1. 実施団体は、受検者が、次の各号に掲げる行為を行った場合には、これを不正行為とみなし、受検者は、当該検定回の本検定の受検資格を失うものとします。
① 本検定開始前に、配付された問題冊子を開いて閲覧しようとする行為。
② 本検定実施中に物音を立てる、声を出す等、他の受検者の受検を妨害する行為を行った場合。
③ 本検定実施中に携帯電話・電子辞書等の機器類を使用した場合。
④ 本検定実施中に参考書・問題集等の資料を閲覧した場合。
⑤ 本検定実施中に受検者が持参した荷物に手を触れる行為。
⑥ カンニング行為等、不正な行為と監督者または担当者が認めた場合。
⑦ 氏名等を偽って受検した場合または受検票に記載された氏名の人物と異なる人物に受検させた場合。
⑧ 本検定の問題を不正に開示・漏洩した場合、また不正な開示・漏洩を受けて受検した場合。
⑨ 本検定の問題を撮影するなどして複製・複写した場合。
⑩ その他、監督者または担当者の指示に従わず、本検定の進行を妨げ、他の受検者に迷惑をかける行為、受検者としてふさわしくない行為を行った場合。
2. 実施団体または運営者は、不正行為を繰り返す者または今後も繰り返す蓋然性が高いと判断した者については、以降の本検定の受検申込を受け付けない措置をとることができるものとします。
3. 受検者は、本検定受検後に、ウェブサイト、メール等で検定問題を再現して配信する、実施団体または運営者の承認しない時期・態様で本検定の内容を複製・開示・漏洩する等の行為をしてはならないものとし、実施団体または運営者がこれを発見した場合は、本条に定める不正行為として取り扱い、当該受検者の当該検定回の受検を無効とします。
4. 受検者が第2条第3項および第4項に違反する内容の申込により本検定を受検した場合、実施団体は、本条に定める不正行為として取り扱い、当該受検者の当該検定回の受検を無効とします。

第8条【個人情報の取り扱い】 実施団体および運営者は、本検定に関する個人情報について個人情報保護法および関係諸法令ならびに下記「個人情報の取扱について」の定めに従って、適切に取り扱います。

第9条【雑則】

1. 受検者は、本検定の採点内容に関して実施団体または運営者に問い合わせることはできないものとします。
2. 受検者が本検定に合格した場合、運営者は当該受検者に対して合格認定証を交付するものとします。合格認定証の交付は1回限りとし、合格認定証を紛失・破損した場合でも再発行しません。
3.受検者は、過去5年間分に限り本検定に合格したことを証明する書類(以下「合格証明書」といいます)の交付を請求できるものとします。合格証明書の交付は有料とし、この場合の合格証明書の請求・交付手続は、受検者と運営者との間で直接行われるものとします。

第10条【裁判管轄】 本規約に関して訴訟の必要が生じた場合は、東京地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第11条【準拠法】 本規約ならびに本規約に基づき発生する本検定の申込手続および本検定の運営にかかる一切の行為の効力、解釈等に関しては、日本法が適用されるものとします。

附則 本規約は、2016年4月1日より効力を発するものとします。

個人情報の取扱について

第8条に定める個人情報の利用目的は以下のようになっております。あらかじめお読みいただき、ご了解のうえ、お申し込みください。お客様の個人情報は、株式会社朝日新聞社が責任をもって管理いたします。
本検定の準会場での受検は、株式会社朝日新聞社および株式会社ベネッセコーポレーションが、成績集計処理及び受検結果通知、合格認定証、合格証明書の作成を行います。本検定の申込に際して提供いただく個人情報は、本検定実施の目的でのみ利用します。
また、提供いただいた情報を、個人が特定できない形式に匿名化し、株式会社朝日新聞社および株式会社ベネッセコーポレーションが保有する他の情報と併せて統計処理したうえで本検定結果の各種統計およびマーケティング基礎資料、販促資料、本検定開発のためのデータとして利用することがあります。これら基礎資料やデータには個人を特定できる情報は一切掲載致しません。

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