JSECに応募してISEFを目指そう!

ISEF2015のようす

ISEFとは

ISEF(アイセフ)=International Science and Engineering Fairは世界80以上の国や地域から約1,800人の高校生(9~12grade)が集まり、科学の自由研究を競うコンテストです。審査委員は約1,000人、賞金総額は約400万ドルという世界最大級の大会で、主催は、1921年に設立されて科学雑誌の発行や教育的な科学コンテストを手掛けてきた米国の非営利団体 Society for Science。毎年5月にアメリカの都市で開催されます。(※2021年は初めてオンラインで実施)
大会は審査だけでなく、参加者同士が交流する機会がたくさん用意されています。
JSEC(高校生・高専生科学技術チャレンジ)は、日本からISEFに出場することのできる提携フェアの一つになっています。
【ISEF 2021】JSECから参加したメンバーの受賞結果はこちら


開催都市と日程

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【→関連リンク:ISEF(英語)】



ISEFの各賞

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研究分野別に設定された21のカテゴリーそれぞれに、1等賞(First Award)から4等賞(Fourth Award)までのグランドアワード(Grand Award) が選出されます。また、その中からカテゴリーごとに最高部門賞(Best of Category Award)が与えられます。さらに、最高部門賞の中からその年の最優秀賞として1作品に7万5千ドルが、それに次ぐ優秀2作品には5万ドルが授与されます。ノーベル賞授与式に出席することができる賞などもあります。
グランドアワード以外にも、約60の企業、学会、政府団体などが様々な独自の賞を設けており、奨学金やインターンシップ、研修旅行などが贈られます。 【→ISEF:賞の種類(英語)】



ISEFの研究カテゴリー

【→ ISEF カテゴリーとサブカテゴリー(英語)】

JSECからの派遣

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JSEC入賞者の中から代表に選ばれると、ISEFのファイナリストとして出場し、世界の優秀な高校生たちと競い合います。審査手順はJSEC最終審査と同じくポスター発表形式で、審査委員がブースに出向き、15分単位のプレゼンテーション審査を行います。全ての展示や書類、説明は英語で行われます。(※2021年はオンライン開催)
12月のJSEC最終審査会の後、翌年5月のISEFまでの間に、英語の書類提出やプレゼンテーションの訓練、英会話研修など、JSEC事務局は様々なサポートを行います。
出場する生徒の、米国への渡航費や宿泊費は、JSECの協賛・協力企業からの支援を頂き、事務局が負担します。
なお、12月のJSEC受賞時に高校3年生の方は、高校卒業後、大学1年生などの立場でISEFに出場できます。JSEC受賞時に高専3年生の方は、高専4年生でISEFに出場できます。



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