お知らせ
- 2026/05/27ISEF2026には、JSECから13研究21人が出場し、5研究5人が受賞。うち1人は、日本代表で初めてISEF最高賞に輝きました。ISEF2026に挑んだ日本代表の詳細はこちら。こちら。
開催概要
JSEC(Japan Science & Engineering Challenge)は、全国の高校生と高等専門学校生を対象に、2003年に始まった科学技術の自由研究コンテストです。幅広い分野から研究作品を募り、専門家による書類審査とプレゼンテーション審査で優秀な作品を表彰します。JSECは理数教育の増進に資することで、社会が抱える様々な課題や、環境・医療・食料問題ほか地球規模での課題の解決・改善に向け、科学技術の力で挑む次世代人材の育成を目指し、我が国の科学技術水準の向上を図ることを目的としています。自発的に考えて課題を見つけ、解決し、さらに展開しようとする若い人材を応援します。また国際競争力を身につけるために、早くから世界に視野を広げてほしいと考え、創設時から国際大会「ISEF」と連携し、日本代表を派遣しています。
幅広い分野の研究を
全国から募集
対象となる研究分野は、伝統的な「理科」の範囲に加え、ロボット工学、数学、行動・社会科学などもあり、多岐にわたります。また都道府県ごとの地方審査はなく、全国から直接応募できます。皆さんの得意な分野、好きな分野で、多彩な研究作品をお待ちしています。
応募について >
各分野の専門家が審査
審査には、若手研究者の育成に積極的に取り組んでいる、各分野の大学教授をはじめとする専門家の方々にご協力をいただいています。最終審査会では、企業の研究者の方々も審査に加わります。
審査委員 紹介 >
国際大会出場のチャンスも
入賞者のうち数名(チーム)は、世界中から高校生が集まるISEF(国際学生科学技術フェア)に出場します。過去、JSECからの出場者はISEFでも多くの賞を獲得しています。
ISEFとは >




