プロフェッサー・ビジット  国公立大学の最先端授業をあなたの高校へ 参加校募集!
プロフェッサー・ビジット  国公立大学の最先端授業をあなたの高校へ 参加校募集!

国公立大学7校の多彩な教員が高校に訪問、
またはインターネット配信で、全国の高校に最先端の授業をお届けします。

主催:朝日新聞社 
協賛:代々木ゼミナール

実施期間

10月4日(月)→12月17日(金)予定

開催概要

7大学の教員が、全国各地のあなたの高校を訪問し(※)、現在行っている研究内容などをわかりやすく紹介する出張講義を下記のテーマで行います。対象は高校生で、講義時間は75~90分を基本とします(中高一貫校の場合は中学生の聴講も可能です)。講義の実施は、2021年10月4日(月)~12月17日(金)の平日(予定)。希望日時と各講師のスケジュールを調整の上、実施校を決定いたします。

(※)オンラインによる実施も相談可

実施大学 講義シラバス

張 博一
講義シラバス

小樽商科大学

法から国際問題をみる

張 博一

商学部企業法学科 准教授
中国・吉林省出身/岡山県立岡山城東高等学校

国際社会にも「法」が存在するのか。存在するとすれば、武力紛争、地球温暖化、新型コロナウイルスワクチンの公平分配など、なぜ多くの国際問題が解決されないのか。国家と国家の利益が対立したとき、国際社会の「法」は無力なのか。国際社会における国際法の役割と魅力を伝える。

ちょう はくいち▶中国長春市出身、10歳で来日。岡山大学法学部を卒業後、京都大学公共政策大学院、京都大学法学研究科博士後期課程を修了後、京都大学法学研究科助教を経て、2017年に小樽商科大学商学部企業法学科に赴任。2013年にイギリス・ロンドン大学クインメアリー校、2018年にアメリカ・ジョージタウン大学ロースクールで客員研究員。専攻は国際法(国際経済法)。

講義シラバス

小樽商科大学

張 博一

法から国際問題をみる

張 博一

商学部企業法学科 准教授
中国・吉林省出身/岡山県立岡山城東高等学校

国際社会にも「法」が存在するのか。存在するとすれば、武力紛争、地球温暖化、新型コロナウイルスワクチンの公平分配など、なぜ多くの国際問題が解決されないのか。国家と国家の利益が対立したとき、国際社会の「法」は無力なのか。国際社会における国際法の役割と魅力を伝える。

ちょう はくいち▶中国長春市出身、10歳で来日。岡山大学法学部を卒業後、京都大学公共政策大学院、京都大学法学研究科博士後期課程を修了後、京都大学法学研究科助教を経て、2017年に小樽商科大学商学部企業法学科に赴任。2013年にイギリス・ロンドン大学クインメアリー校、2018年にアメリカ・ジョージタウン大学ロースクールで客員研究員。専攻は国際法(国際経済法)。

藤原  潤子
講義シラバス

神戸市外国語大学

現代ロシアの呪術信仰の世界

藤原 潤子

外国語学部ロシア学科 准教授
兵庫県出身/兵庫県立兵庫高等学校

1991年のソ連崩壊後、ロシアでは呪術信仰がリバイバルし、現在も続いています。ではロシアの人々は、どのように呪術を信じるようになるのでしょう? また、呪術で何を解決しようとするのでしょう? 遠くて近い国ロシアの知られざる側面を紹介します。

ふじわら じゅんこ▶日本学術振興会特別研究員、総合地球環境学研究所上級研究員などを経て、2015年より現職。学術博士(大阪外国語大学)。ロシアをフィールドとした文化人類学研究、ロシア児童文学の翻訳を行っている。著書に『呪われたナターシャ』(人文書院、2010)、『シベリア』(共編著、京都大学出版会、2015)、訳書としてA. ウサチョフ作・I. オレイニコフ絵『まほうの木』(東洋書店新社、2020)などがある。

講義シラバス

神戸市外国語大学

藤原  潤子

現代ロシアの呪術信仰の世界

藤原 潤子

外国語学部ロシア学科 准教授
兵庫県出身/兵庫県立兵庫高等学校

1991年のソ連崩壊後、ロシアでは呪術信仰がリバイバルし、現在も続いています。ではロシアの人々は、どのように呪術を信じるようになるのでしょう? また、呪術で何を解決しようとするのでしょう? 遠くて近い国ロシアの知られざる側面を紹介します。

ふじわら じゅんこ▶日本学術振興会特別研究員、総合地球環境学研究所上級研究員などを経て、2015年より現職。学術博士(大阪外国語大学)。ロシアをフィールドとした文化人類学研究、ロシア児童文学の翻訳を行っている。著書に『呪われたナターシャ』(人文書院、2010)、『シベリア』(共編著、京都大学出版会、2015)、訳書としてA. ウサチョフ作・I. オレイニコフ絵『まほうの木』(東洋書店新社、2020)などがある。

小越 澄雄
講義シラバス

公立諏訪東京理科大学

AIのコモディティ化は可能か?

小越 澄雄

学長
埼玉県出身/東京都立上野高等学校

人類の進歩は知識を共有することによりなされた。現在、インターネットの普及等により共有できる知識の量は膨大となり、もはや人の処理能力を超えつつある。AIは多量の情報を処理し人が正しい判断をする道具となり得る。多くの人がAIをコモディティとして使う可能性について一緒に考える。

こごし すみお▶東京大学工学系大学院博士課程修了後、イギリス・オックスフォード大学研究員を経て、東京大学講師、東京理科大学教授、公立諏訪東京理科大学副学長、学長。専門はエネルギー・環境工学で、核融合発電、プラズマプロセス、燃料電池、光触媒の研究を行ってきた。公立諏訪東京理科大学では、現場でのAI、エッジAIの開発を主に行っている。

講義シラバス

公立諏訪東京理科大学

小越 澄雄

AIのコモディティ化は可能か?

小越 澄雄

学長
埼玉県出身/東京都立上野高等学校

人類の進歩は知識を共有することによりなされた。現在、インターネットの普及等により共有できる知識の量は膨大となり、もはや人の処理能力を超えつつある。AIは多量の情報を処理し人が正しい判断をする道具となり得る。多くの人がAIをコモディティとして使う可能性について一緒に考える。

こごし すみお▶東京大学工学系大学院博士課程修了後、イギリス・オックスフォード大学研究員を経て、東京大学講師、東京理科大学教授、公立諏訪東京理科大学副学長、学長。専門はエネルギー・環境工学で、核融合発電、プラズマプロセス、燃料電池、光触媒の研究を行ってきた。公立諏訪東京理科大学では、現場でのAI、エッジAIの開発を主に行っている。

竹村 彰通
講義シラバス

滋賀大学

データサイエンスへの招待

竹村 彰通

データサイエンス学部 教授
東京都出身/東京藝術大学音楽学部附属音楽高等高校

データサイエンスとはどのような学問なのか、データサイエンス学部では何を学ぶのか、データサイエンスはどのように社会に役立つか、などについてお話します。

たけむら あきみち▶東京大学経済学部卒。アメリカ・スタンフォード大学で統計学博士号を取得。東京大学経済学部および工学部で教鞭をとった後、2016年4月より滋賀大学データサイエンス教育研究センター教授として、滋賀大学データサイエンス学部設立にかかわる。2017年4月より滋賀大学データサイエンス学部長。現在に至る。

講義シラバス

滋賀大学

竹村 彰通

データサイエンスへの招待

竹村 彰通

データサイエンス学部 教授
東京都出身/東京藝術大学音楽学部附属音楽高等高校

データサイエンスとはどのような学問なのか、データサイエンス学部では何を学ぶのか、データサイエンスはどのように社会に役立つか、などについてお話します。

たけむら あきみち▶東京大学経済学部卒。アメリカ・スタンフォード大学で統計学博士号を取得。東京大学経済学部および工学部で教鞭をとった後、2016年4月より滋賀大学データサイエンス教育研究センター教授として、滋賀大学データサイエンス学部設立にかかわる。2017年4月より滋賀大学データサイエンス学部長。現在に至る。

串山 久美子
講義シラバス

東京都立大学

メディアアートって何だろう?

串山 久美子

システムデザイン学部インダストリアルアート学科 教授
長崎県出身/長崎県立長崎北高等学校

スマートフォンを始めIoT、5GやAIなどの新しい技術は私たちに身近なものになっています。社会との関わりの中で楽しい・驚きの知的体験を創造するための表現の試行や研究を例に表現の可能性を考えます。

くしやま くみこ▶筑波大学大学院芸術研究科修了、博士(デザイン学)。メディア制作の株式会社グロースを起業後、JSTさきがけ研究員、2006年より現職に至る。デジタル技術を応用したインタラクティブアートやアクセシブルなインタフェースデザイン、公共空間でのローカル5Gやバーチャルリアリティを使用した表現や視触覚ディスプレイの開発など、多様性ある社会の中で思考するメディア表現とそれを支援する技術の研究をしている。

講義シラバス

東京都立大学

串山 久美子

メディアアートって何だろう?

串山 久美子

システムデザイン学部インダストリアルアート学科 教授
長崎県出身/長崎県立長崎北高等学校

スマートフォンを始めIoT、5GやAIなどの新しい技術は私たちに身近なものになっています。社会との関わりの中で楽しい・驚きの知的体験を創造するための表現の試行や研究を例に表現の可能性を考えます。

くしやま くみこ▶筑波大学大学院芸術研究科修了、博士(デザイン学)。メディア制作の株式会社グロースを起業後、JSTさきがけ研究員、2006年より現職に至る。デジタル技術を応用したインタラクティブアートやアクセシブルなインタフェースデザイン、公共空間でのローカル5Gやバーチャルリアリティを使用した表現や視触覚ディスプレイの開発など、多様性ある社会の中で思考するメディア表現とそれを支援する技術の研究をしている。

日浦 慎作
講義シラバス

兵庫県立大学

カメラの未来
~画像認識で世の中はこう変わる~

日浦 慎作

工学研究科 教授
兵庫県出身/兵庫県立小野高等学校

もしコンピュータが画像に写っているものを認識することができたら、世の中はどんなふうに変わるでしょうか。この講義では画像認識の最新技術を紹介し、それによって未来がどう変わるのかについて考えます。

ひうら しんさく▶1993年大阪大学基礎工学部飛び級中退。1997年同大大学院博士課程短期修了、京都大学研究員。1999年大阪大学基礎工学研究科助手、2003年同助教授。2010年広島市立大学情報科学研究科教授、2019年兵庫県立大学工学研究科教授。2008-2009年アメリカ・マサチューセッツ工科大学メディアラボ客員准教授。反射現象・表面質感の解析、コンピュテーショナルフォトグラフィ等の研究に従事。博士(工学)。

講義シラバス

兵庫県立大学

日浦 慎作

カメラの未来
~画像認識で世の中はこう変わる~

日浦 慎作

工学研究科 教授
兵庫県出身/兵庫県立小野高等学校

もしコンピュータが画像に写っているものを認識することができたら、世の中はどんなふうに変わるでしょうか。この講義では画像認識の最新技術を紹介し、それによって未来がどう変わるのかについて考えます。

ひうら しんさく▶1993年大阪大学基礎工学部飛び級中退。1997年同大大学院博士課程短期修了、京都大学研究員。1999年大阪大学基礎工学研究科助手、2003年同助教授。2010年広島市立大学情報科学研究科教授、2019年兵庫県立大学工学研究科教授。2008-2009年アメリカ・マサチューセッツ工科大学メディアラボ客員准教授。反射現象・表面質感の解析、コンピュテーショナルフォトグラフィ等の研究に従事。博士(工学)。

西原 禎文
講義シラバス

広島大学

「リチウムイオン電池の
昔、今、そして未来」

西原 禎文

大学院先進理工系科学研究科(理学部化学科) 教授
京都府出身/京都府立西城陽高等学校

吉野彰先生(2019年ノーベル化学賞受賞)が開発した「リチウムイオン電池」に関する解説をします。電池の仕組みから始まり、ボルタ電池、ダニエル電池、鉛蓄電池、そしてリチウムイオン電池が開発されるまでの過程を高校化学の範囲でお話しします。

にしはらさだふみ▶2004年に北海道大学大学院地球環境科学研究科博士後期課程を修了、博士(地球環境科学)取得。その後、名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻にて日本学術振興会特別研究員として勤務。2005年から大阪府立大学大学院理学系研究科物理科学専攻・助教、2010年から広島大学大学院理学研究科化学専攻・准教授、2020年より現職。2011年に文部科学大臣表彰科学技術賞を受賞。

講義シラバス

広島大学

西原 禎文

「リチウムイオン電池の
昔、今、そして未来」

西原 禎文

大学院先進理工系科学研究科(理学部化学科) 教授
京都府出身/京都府立西城陽高等学校

吉野彰先生(2019年ノーベル化学賞受賞)が開発した「リチウムイオン電池」に関する解説をします。電池の仕組みから始まり、ボルタ電池、ダニエル電池、鉛蓄電池、そしてリチウムイオン電池が開発されるまでの過程を高校化学の範囲でお話しします。

にしはらさだふみ▶2004年に北海道大学大学院地球環境科学研究科博士後期課程を修了、博士(地球環境科学)取得。その後、名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻にて日本学術振興会特別研究員として勤務。2005年から大阪府立大学大学院理学系研究科物理科学専攻・助教、2010年から広島大学大学院理学研究科化学専攻・准教授、2020年より現職。2011年に文部科学大臣表彰科学技術賞を受賞。

プロフェッサー・ビジットを申し込む

締切:9月10日(金)

訪問またはオンライン授業の決定

訪問は1大学につき1高校になります(計7校)

参加は無料です

事務局で選考の上、実施の可否を代表者に連絡いたします(9月下旬を予定)。選考結果の問い合わせにつきましてはご遠慮ください。実施決定確認後、授業の内容、訪問日時の詳細等のご相談をさせていただきます。インターネット配信の場合は、パソコンや回線等の受信環境は高校にてご用意いただきます。

問い合わせ先

プロフェッサー・ビジット事務局
(朝日新聞社教育総合本部内)

e-mail:profvisit@asahi.com

※お問い合わせくださった方には、
詳しい資料をご送付いたします。

過去のプロフェッサー・ビジット

プロフェッサー・ビジット2020

プロフェッサー・ビジット2019

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